音楽×ファッション×ビジネス – ミュージシャンが経営するアパレルブランドまとめ

音楽ビジネス

音楽が好きです。
その音楽の文化につながるようなものも好きです。
その中でもアパレル関係については非常に興味があるので、今回はバンドマンやミュージシャン自身が経営やプロデュースなど深く関わっているファッションブランドについて調べてみました!

海外のブランド

まずは海外のブランドからからご紹介します!

ROCAWEAR

画像引用:ROCAWEAR

アメリカ合衆国のラッパー、作詞家、作曲家、音楽プロデューサーであるJay-Zが経営するアパレルブランド。
1999年に設立し、2007年にブランドを売却した後も経営には深くかかわっているようです。

PRETTY GREEN

画像引用:Pretty Green

元OASISのフロントマンで、現BEADY EYEのヴォーカリストであるリアム・ギャラガー(Liam Gallagher)が2008年に立ち上げたブランド。
ブリティッシュスタイルの原点に根ざしたコンセプトのブランドです。

William rast

画像引用:William rast

アメリカのシンガーソングライターであるジャスティン・ティンバーレイク(Justin Timberlake)が手がけるデニムブランド。
設立は2006年。

Drop Dead Clothing

イギリスのポストハードコアバンド“BRING ME THE HORIZON”のフロントマンであるオリバー・サイクス(Oliver Sykes)が立ち上げたブランド。

FAMOUS STARS AND STRAPS

画像引用:FAMOUS STARS AND STRAPS

“BLINK 182”のドラマー トラヴィス・バーカー(Travis Barker)が1999年にスタートしたブランド。
famoussas.com

MACBETH

画像引用:MACBETH

“Blink182”のトム・デロング(Tom DeLonge)、マーク・ホッパス(Mark Hoppus)らによって設立されたブランド。
シューズを始め、Tシャツ、キャップなども手掛けています。

ABBEY DAWN

画像引用:ABBEY DAWN

アメリカのロック・シンガーである“アヴリル・ラヴィーン(Avril Lavigne)”がプロデュースするアパレルブランド。

AGAPE ATTIRE

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Sacred Tee www.AgapeAttire.com

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アメリカのメタルコアバンド“CONFIDE”のボーカリストとして活躍していたRoss Kenyonと彼の妻で2007年に立ち上げたブランド。

国内のブランド

ここでは、日本国内のブランドもいくつかご紹介します!

AFTER BASE

画像引用:AFTER BASE

大阪のハードコアバンド“SAND”のボーカルであるMAKOTO氏が手掛けるストリートブランド。

BAGARCH

画像引用:BAGARCH

ヒップホップミュージシャン“AK-69”がプロデュースを手掛けるブランド。
2004年に設立された。

Slip&Co.

“RIZE”,“BONEZ”のフロントマンであるJesseが手掛けるブランド。
soundshop.bz

Nine Microphones

画像引用:Nine Microphones

“Pay money To my Pain”で活躍していたKが手掛けるブランド。2010年に設立。

アマツカミ

“Peanuts For a Party Boy”のボーカリストであるkaiがプロデュースするブランド。

ALLY&DIA

画像引用:Ally&Dia

ラップコアバンド“山嵐”のベーシストTAKESHIが立ち上げたストリートブランド。

まとめ

音楽もアパレルも“見せる(魅せる)”という点では結構密接な文化だと思います。
個人的な見解ですが、ミュージシャンがこういった自身のアパレルブランドを手掛けることで音楽活動とブランド運営自身との相乗効果が期待できるともみています。
一つのビジネスモデルとしては参考になるかもしれませんね!

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