ギターのステージパフォーマンスについて – ジャンプ・ダイブ・ギタースピン・ギタークラッシュ

雑学

昔、スクリーモバンドのギタリストしていたときですが、ライブパフォーマンスのためにもギター回しを練習していました。
それも自宅近くの畑の中で(笑)

近所の人に見つかって恥ずかしい想いをしたのはいい経験です。
そんなステージパフォーマンスもいろんな種類がありますので調べてみました!

ジャンプ

よく見るパフォーマンスです!
メンバー全員のタイミング合ってのジャンプだと非常にかっこいいです!
ただ、その分タイミングがズレるとびっくりするぐらいダサくなります!

ダイブ

観客がステージに上がって→そのままダイブ!ってのはもちろん、
演奏中のバンドメンバーが観客に向かってダイブ!ってパフォーマンスもありますね!

ちなみにSlipknotのターンテーブルであるシド・ウィルソンは自分の演奏パートがないときは観客席へダイブするので有名です!
しかもそのまま殴って喧嘩になる・・・なんてこともあるようですが。。

ギター回し(ギタースピン)

これ、コツを掴むと簡単です!
ただ回すタイミングにもよるのかなーと。
ネックを上後方へ投げる方法と、ネックを下後方へ投げる方法があります!

ちなみに動画の“SAOSIN”というバンドのギタリストの場合は、肘の反動を利用してギターを連続で回しています!

ギタークラッシュ

有名なのはThe Clash の『LONDON CALLING』のジャケットでしょうかね!
一度は目にしたことあるかと思います。

あと有名どころでは、Deep Purpleの元メンバーであるリッチー・ブラックモアとか!

2:20~ギターを放り投げてしまいます(笑)

意外にもMuseもギター破壊のパフォーマンスするんですね!

0:30~暴れまくっています!

ちなみに2010年頃に『SMASH』って破壊パフォーマンス専用のギターがあって話題になったんですけど専用サイト閉じちゃってます。
…欲しかったのに。

まとめ

ライブは特に高いエンターテインメント性を必要とするので、いかに盛り上がるかを考えてパフォーマンスをするといいんでしょうね!

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