音楽活動でビジネスを!- 海外で注目されている音楽でお金を稼ぐための8つの方法

音楽ビジネス

10年前とは違い今はアイディア次第ではバンドが音楽で稼ぐ方法がたくさんありますし、そのプラットフォームが整備されていることは事実です。
日本もどんどんそういったサービスはリリースされていますが、やはり海外は種類が多いなと感じました!

本記事では…

  • 音楽を仕事にできるのか?
  • バンド活動でビジネスは可能か?
  • 副業として音楽を続けたい…

…といった疑問を解説してくれるヒントになるかと思います。

音楽活動を本格的に考えている方は、参考にしていただければ幸いです!

1.クラウドファンディング

国内でもCampfireやMotionGalleryなど多くのサービスがでてきていますし、レーベル依存しないリリースの方法として今後期待されています。
利用するしないに関わらず、「知らない」では今後の音楽活動において致命的なくらいメジャーな資金調達の方法になりつつあると感じます。

海外ではKickstarterやINDIEGOGOが有名なクラウドファンディングサービスが大手でしょうね。

LINK:Kickstarter

2.Bandcamp

今はデジタル配信の大手と言ったらApple MusicやSpotifyだと思います。
今後もこういった定額制ストリーミングサービスが主流になるかと思いますが、そのチャネルを多くもっておく必要があるかと思います。

まだ日本語未対応の海外サービスですが、Bandcampでもデジタルリリース可能ですし、音源以外も販売可能というのは魅力的。
また音源のダウンロードはzipファイルでのダウンロードなので、基本DRMフリーというのは大きいと思います。

LINK:Bandcamp

3.YouTube

「Youtuber」のように収入の柱がYoutubeだけってのはかなり危険でお勧めしませんが、バンドやミュージシャンが活動をお金に変える方法の一つではあると思います。
ただここ最近ではYoutubeによる広告収益の率が下がったとの話もあるので、あくまで「副次的な手段」と考えたほうがよいかもしれません。

しかし、今後プロモーションの手段としてはYoutubeは役割が大きいのは変わらないかと思います。

4.StageIt

オンラインコンサートサービスの代表格がこの“StageIt”。
日本ではまだ未対応のサービスのようですが、Youtubeやニコ生といったプラットフォームは違えど、試みとしては今後面白いのかとも思います。

LINK:StageIt

5.The BASH

結婚式やパーティーにミュージシャンやDJなどを手配するイベント会社のような役割を担うのがこの「The BASH」です。
国内で近いサービスとしては「GetStage」でしょうね。

LINK:The BASH

6.SoundBetter&AirGigs

ミキシングやマスタリングエンジニア、スタジオミュージシャンなどに仕事を依頼する際に有効なサービスがこの「SoundBetter」や「AirGigs」です。
音楽(特にレコーディング)に特化したクラウドソーシングサービスといえます。

LINK:SoundBetter AirGigs

7.Patreon

これもクラウドファンディングサービスの一つなのですが、Kickstarterなどとは異なり、コンテンツ自体はもっと小さいもの(YouTube動画、ブログ記事、音楽等)が多いようです。

例としては、

  • アーティストが新曲を出すたびに1ドル払います。
  • メンバーがブログを書くたびに1ドル払います。

というイメージでアーティストを応援するサービスのようです。

LINK:Patreon

8.audiosocket

海外ではaudiosocketのようなマイナーなミュージシャンにライセンスの方法を提供するサービスがあります。
国内では「ゲッティングイメージ」が近いでしょうかね。

LINK:Audiosocket

まとめ

海外で流行しているからってそのサービスが決して国内で主流になるかというと、国民性や音楽性などの違い、経済状況の違いなどもあるので一概には言えませんが、
「こんなサービスがあるんだ」と知ることで、そのアイディアは自分たちの活動に応用できると思うんです。

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