音楽性の違いだけではない?- バンドの解散につながるよくある9つの理由

雑学

音楽業界は非常に不安定ですし、人気があるバンドやグループが突然解散!なんてことも多くあります。
結局のところ人間関係ですからいい状態を維持していくってのも大変なのかもしれません。

そこで今回は「バンドの解散につながる理由」について。

結局のところ、他人への配慮が重要なんでしょうけど…。

1.お金

やっぱりお金に関する理由が一番多いとされています。
ヒットしてもその収益の取り分で相当揉めるようになるなんて話も聞きますので。
イギリスのロックバンド『Coldplay』は全ての曲の作詞作曲クレジットはメンバー4人が均等に取得するようです。

2.メンバーの衝突

OASISのノエルとリアムではないですが、メンバー間の衝突によってバンドが解散するという理由も多いとされています。

3.ビジネス上での役割分担

インターネットが普及した今では、バンドはマネージャーやレーベル、ライブのブッキングエージェントなしでも成長することができますが時にその役割分担が原因で解散に追い込まれる場合もあるとされています。
このアーティストのセルフマネジメントについての意見には賛否両論あるのですが、今後音楽産業はもっとシンプル化すると思うので、メンバー一人一人がバンドを一つの「個人事業」と捉え、それぞれの音楽活動以外の
運営業務に責任を持って行わなければならなくなるかと思います。

4.エゴ

メンバー一人一人自分の行っている音楽活動においての「エゴ」を持っています。
そのエゴが次第にメンバー毎での順位をつけてしまい、衝突を招いてしまう・・・とされています。

5.目標の違い

どんなバンドでも目標についてはきちんと話し合うべきだとされています。
「メジャーデビューを目指すのか?インディーズでいくのか?」「ウェブサイトを作るのが先か?ライブが先?」などバンドの方針についても早い段階で話し合うべきだと思います。

6.音楽性の違い

バンドの音楽性は常に進化し、実験を繰り返していくものですが、その方向性をきちんと合わせるべきだとされています。

7.疲労

ツアーを行うことは非常に体力も精神力もいります。
ここではバンドがデジタルリリースやライセンス、グッズなどの制作のみに移行することは非常に難しいと述べていますが、仮にYoutuberになったとしても毎日その動画を制作すること自体も疲労につながってしまうと述べています。

8.生活の変化

ここでは「結婚」や「新しい家族」による生活の変化がバンドの解散を招く場合があると述べています。
特にパートナーが自身のバンドに関係するポジション(マネージャーやエージェント、プロモーターなど)にない場合は特にその兆候が強いとされています。

9.ドラッグ

薬物のオーバードーズで亡くなるミュージシャンは非常に多くいます。
Nirvanaのカートのようにバンドの顔とも言われるメンバーが亡くなると、もはやそのバンドを継続することは困難になってしまいます。
健康第一です!

まとめ

記事を読んで自分なりの見解を含めながらの執筆なので原文とは多少ことなる解釈ではありますが、おおよそどの国のバンドもこれらの原因が絡んでの解散になってしまうのだろうと思います。
新しくバンドやなにか音楽プロジェクトを始める際には、慈善にこの9つに注意しているとスムーズな活動が行えるかもしれませんね。

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